2018.07.27
あ・える倶楽部
「籠の鳥」と思っているお母様をつれて、むつから米沢へ新幹線を三度乗り継いで、娘一家に会いに絆旅。

ご自身を「籠の鳥」と、思っておられるお母様。
そのことばに心を痛めたお嬢様(長女)が妹様ご家族が住む米沢への旅行を提案され、
むつから米沢への心温まるご家族旅行を、
トラベルヘルパーがお手伝いさせていただきました。
まずは、原田トラベルヘルパーのレポートを是非お読みください。
新幹線の窓から、外の景色見ながら、だんだんと実感もわいてきて、いろんなお話をしてくださいました。
久しぶりのお嬢様(ご二女)と再会され手を取り合って喜ばれました。
お嬢様(二女)のお姑様、お孫様とひ孫様にお会いになりました。
お嬢様お二人と嫁ぎ先お姑様と。
孫のお嫁さんと。
同じ世代同志し、話がはずみます
ひ孫ちゃんを抱っこして
生まれたての赤ちゃんは人気者です
孫の子ども、、、ひ孫ちゃんがごあいさつに
塩川様敷地を散歩。お嬢様(二女)が車椅子を押してお庭を案内して下さいました。
青森から持って来た花などがあるようで、昔話される。
夕食は、車椅子ではなく、食卓椅子に移乗して召し上がられました。
ひ孫さんの出産祝いのお返しのお洋服と本を孫嫁様よりプレゼントされ、涙が出る、と喜ばれ涙ぐまれる。
ご家族皆様でサクランボ狩りとデパートにお買い物にいお出かけされている間、
トラベルヘルパーは宿泊場所でお待ちしていました。
ご家族だけの大事な時間を過ごされたでしょうか。
孫嫁様からプレゼントされた洋服に着替えて、帰路につかれました。
プレゼントされた服がよくお似合いだとお伝えすると、とてもうれしそうな笑顔を見せて下さいました。
塩川様のご家族様見送りに手を振っておられる。 ここに来れるのは最後だな、とつぶやかれる。
トラベルヘルパーと、YouTubeで「籠の鳥」を流し一緒に歌ってみる。
その他にも、森繋久彌の知床旅情、島津亜矢、中島みゆきの地上の星をリクエストされ歌う。
また、ホテルの部屋に掛かっている絵を見て、シャガールかな、と話され、
海外旅行に行った時のお話しもしてくださいました。
「むつに帰ったら、また籠の鳥になるなー」とも。。。
「おかげさまで行って来れた」とトラベルヘルパーをねぎらって下さいました。
「籠の鳥」と思わず、いつでもトラベルヘルパーを羽にして好きなところにお出かけして下さい!
後列左が原田トラベルヘルパー
むつ市から次女様が嫁がれた米沢までの長旅でしたが、久しぶりに旅行にお出かけになられる楽しみが伝わり、とても感慨深い旅になりました。 米沢の御家族の心温まるおもてなしの数々に、昔懐かしいホームドラマをみるようで心が和みました。 お母様が、いつも施設では籠の鳥だと仰られていて「籠の鳥」という歌を歌ってくださりました。 お嬢様が、思い切って旅行を計画して良かったと仰られていて、そのお手伝いが出来たことをとても嬉しく思っています。 お母様がもう旅行は出来ないかも、と話されていましたが、電話でご親戚の方に、 「介護タクシーで行こう!」と話されていたので、次の目標が出来たのなら喜ばしいことと思いました。少し緊張ながらも新幹線「はやぶさ」「やまびこ」「つばさ」を乗り継いて、八戸から米沢へ。












